愛について
今日はバイトの帰りにスタバに寄って、キャラメルスチーマーのキャラメルシロップをヘーゼルナッツシロップに変えたのを頼んでみました。
いつものキャラメルスチーマーは、甘くて優しいかんじがするけど、今日のヘーゼルナッツスチーマーは、柔らかくて優しい味がして、なんかいつもよりホッと、温かな気持ちになりました。
一昨日観たばっかりだけど、「幸福な食卓」の映画をもう一度観たくて仕方がない気持ちです。
…もう一度と言わず、毎日観たい(笑)ホント、素敵な一作に出逢えて良かったなぁ、と思います。
にしても、大浦くんはホントかっこいい!!
あぁゆぅ単純バカで一生懸命な人、好きだわー。そしてひっそり頼もしいのがまたヨシ。
完全に恋する乙女化現象が起きてます(笑)
でも、なんとなく、思ったのは、こうゆう人と出会って、こうゆう恋愛がしたいんだなーってこと。
結構、こどもっぽくて、でも永遠を感じられた、あの頃に、やっぱりかえりたいんだなぁってこと。
ギャーギャー隣でわめいてるバカに、ふ~ん、って言いながら、でもすっごい愛しいなぁ、って思うの。そーゆーの、良いなぁってすごい思っちゃう。
*
愛について、
なんて、私もよくわからない。
だけど、最近ちょっと、
愛の定義
についてなんとなーく、しっくりとくる言葉が見つかった。
それは
許し合える関係である
ということ。
相手の悪い部分も、ぜーんぶ受け止めた上で、それでも許せちゃう。
甘えではなく。
人を好きになる、ってことはステキなこと。
すんごっいめんどくさいけど。
だから拒否しちゃうし、認めたくないし、苦しいし、叫びたくなるけど。
でも、誰かを好きだったっていう過去は絶対に消しちゃいけない。
ホントにね、思うんだけど、人を好きになれるってことは、その人のステキな部分をいっぱい見つけられてるってことなんだから、やっぱりステキな事なんだと思うんだよね。
妥協したり、「恋は盲目」になっちゃダメだと思うけど、やっぱ、それを越えてまでその人の「良い部分」を見られてるってのはスゴイ事なんだよ。
だって、世の中には理解出来ないカップルや、恋愛がいっぱい溢れてる。
客観的に見ると、なんであんな人のこと好きなんだろー?とか、付き合っている意味がわからない、って人たちがいっぱい居る。
でも、それはそれで、彼らなりの真剣さがそこには存在するはずで。
(そのうちどれだけの人が、真剣に恋愛してるのかは、あんまり考えたくないけど)
なんだろーなー・・・良くわからんけど、なんてゆうかさ、誰かを好きになった時点でというか、大切にしたい、理解したい、守ってあげたい、って思った時点で、その感情って愛に限りなく近づいていってるんだと思うんだ。
家族ってそうじゃない。
どんなバカで、意味不明でも、なかなか縁を切ることなんてないじゃない。
夫婦は別れられるかもしれないけど、いつまでもその記憶が途切れることはないし、子どもは子どものままじゃん。とーさんはとーさんで、かーさんはかーさんだ。
だから、真剣に誰かを好きだって、思うのはさ、すごくステキなことなんだよ。
そういう感情を抱けているアナタはすごいステキな人ってことなんだよ。
だからさ、恋愛したいわけよ、私は(笑)
そろそろバカンスからかえってこなきゃな~とか、真剣に思うわけですよ。
無理矢理は無理だけどさ。
自然に、本当に自然にそうゆう感情を持てたらな、って思うわけですよ。
すごい、偏ったメッセージみたいになってしまったね(笑)
でもとにかくさ、自信なんかなくたって、否定はしないでさ、これまでの時間を。
うまくいく、いかないは別にして、やっぱり努力していた分意味はあったんだよ。この時間は。
もっと時が経って、自然に思い出して、笑い飛ばせる時がくるよ。
そんな恋愛もあったなぁ~って。
その時はまた、お酒でも飲みつつ、ね。
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